2019年の買ってよかったもの10選

親友が自殺してそろそろ四年が経つ。【親しい人を亡くした人へ】

かなり重いテーマですが自分の気持ちの整理と、四年前の私と同じように悲しんでいる方に向けて

『親友が自殺してそろそろ四年が経つ。親しい人を亡くした人へ』

というタイトルで書いていきたいと思います。

親友と私について

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私達は大学のサークルの仲間でいつも3人で一緒にいました。
亡くなった親友の名前をAくん、もう1人の親友はBくん、とします。

旅行は国内も海外も沢山行ったし、週一くらいで一人暮らしのAくんの家に泊まりにいっては徹夜で酒を飲みながらゲームをしたり、ニコニコ動画を見たりと、大学生らしい大学生活を送っていました。

また泊まる場所も決めてないのに、3人で原付で秩父を目指しては、山奥でガス欠になりかけて困ったり、夜中に原付で夜景を見にいったり、とても楽しい想い出です。

それが楽しかったのかは分かりませんが、Aくんは1人で原付で日本一周もしました。
(Aくんは半年留年して卒業が遅れたため、入社まで時間がかなりありました。)

私とBくんで餞別としてキャンプ道具を買ってあげたことも懐かしい想い出です。

別れは突然くる

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2016年の1月。
いつも通り仕事をしていたら、スマホがずーっと震えていて知らない番号から着信が来ていました。
出てみると警察署から。

「Aさんの友人の〇〇さんですか?」

いきなり警察から電話がかかってきたので、かなり驚きましたが、すぐに
(ああ、この前Aくんがスマホを落として警察行っときに、連絡先として私の電話番号教えたんだな)
と思いました。

つい2週間に私はAくんと2人で会って、遊んでいました。

だけど次に警察が言ったことは、Aくんが自殺したこと。
遺書に私とBくんの名前と電話番号が書いてあったから連絡したこと。
などでした。

正直言っている意味が全く分からなくて、詳しい内容はあまり覚えていません。
なんで自殺したのか?葬式は?

などテンパりながらも質問してみたけれど警察は一切答えてくれませんでした。
AくんとBくんと、それと他の仲の良い先輩たちと来月には一緒にスノボーに行く約束もしていましたし、前日も普通にラインして、Aくんはアプリのゲームにもログインしてました。

全く思い当たる節もなにもないです。
とりあえず電話を切った後、かかってきた電話番号を調べてみました。

Aくんの住んでる地域の警察署でした。
すぐにBくんからも連絡が来て「警察から連絡きた?」

この時に、ああ本当なんだ…
夢じゃないんだよな?とか思いましたが残念ながら夢ではありませんでした。

本当に自殺してしまったんだと理解はしましたが、全然実感もわかず、とりあえず仕事終わったら電話しようと言って仕事に戻りました。

 

1人でいる夜が怖くなった

私はもともと幽霊だの心霊だのは信じてなかったですし、今も信じていないです。
だけど当時は夜、特に寝る時なんかは静かな部屋で1人でいるのがとてつもなく怖くなってしまいました。

だから録画していたバラエティ番組を垂れ流して寝ていました。
日中は仕事があるので人と会えるし、仕事に集中していればあんまり考えなくて済むから気が楽でした。

しかし考えないつもりでも、涙が勝手に落ちてきて仕事に集中出来ないという時もありました。
仕事後や休みの日などの一人でいる時間は、なにをしていてもAくんのことを考えてしまって辛かったです。

この時はとにかく一人でいるのが嫌でした。
今考えると当時は私も精神的にやられていたんだと思います。

 

葬式の時の、親友の親の顔が忘れられない

Aくんの家族と初めて会ったのは、皮肉なことにAくんの葬式でした。

自分の子供が自分よりも先に、しかも自殺という形で亡くした親を見た時、絶対親より先に死んじゃダメだ、と思いました。
あんなに悲しい顔はもう一生見たくない。

言っちゃ悪いけどAくんは本当に馬鹿だと思う。
大切な家族、仲の良い私たちをこんなにも苦しめてまで、しなくちゃいけない事だったのかな?
自殺ということは

会場には思い出の品として私たちが日本一周に行くAくんにあげたランタンが置いてありました。
ご両親からは仲良くしてくれてありがとうと言われました。

大学時代から一人暮らしをしていたAくんのご両親は、Aくんが大学でどのように過ごしていたかあまり知らないようでした。
後日、大学時代のAくんが楽しんでいるサークル時代の写真をまとめてアルバムにしてご両親に渡したら大変感謝されました。

一年後にサークルの仲間とお墓参りに行ったときはAくんのご両親は私たちの写真をたくさん撮っていました。
本当はAくんと一緒に笑ってる私たちを取りたかったはずなのに。

 

本当に親友だったの?

 

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「本当に親友だったの?」

これは私とAくんの関係性など全く知らない、私の会社の人に実際に言われた言葉です。
その人に悪気はない事は分かっています。
でも悲しかったですし、怒りも出てきました。

その人からしたら親友だったら悩みとか相談されるだろうし、心の異変にも気づけるはずなのでは?という事なのでしょう。
しかし気づけませんでした。
でも私達は間違いなく親友だった。
誰が何と言おうと親友だったはずです。

だけど相談もされなかったし、心の異変にも気づけなかった。
何回、あの時に戻って自殺を止めることが出来たら良かっただろうと考えましたし、自分のせいだと考えてしまう事も何度もありました。

自分を責めてはいけない

 

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親友だったのなら、自分が自殺なんてことは絶対に止めなくちゃいけなかった。
どうして死ぬ程悩んでいた親友の心の変化に気づいてあげられなかったのか?
相談すらされてないなら、親友でもなかったんじゃないの?

と、実際に私も自分を何度も責めてしまいました。
しかし、もしこれを読んでいるあなたが、四年前の私と同じ状況だったとしたら、難しいでしょうが自分を責めないであげてください。

責めた所で結果は変わりません。
自分も死にたいと考えるのは絶対にやめましょう。

日本では年間2万人の人が自殺しています。
そのうちの一人がAくんでした。
でも悲しむのは、自殺者ではなく私たち周りの人間で少なくとも年間10万人以上はいるでしょう。

年間10万人以上の人たちがこの悲しみから何とか乗り越えて生きているのだから、あなたも乗り越えられるはずです。
4年も経過すると、時が全て解決するわけではないですが、悲しみはだいぶ軽減されます。

 

1人で抱え込まない

私の場合はBくんが居たから精神的にお互い支えあえましたが、ひとりの場合はもっと辛いでしょう。
親や、理解してくれる人に話をするだけでかなり気が楽になります。

一人で抱えると潰されるので自分を守ってください。

 

死ぬ自由

 

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頑張って生きることに疲れたなら、自分の命なのだから自由に死んでもいいのか?
これは私には答えは分かりません。

『死ぬ自由』なんて言葉がありますよね。
日本では安楽死は認められていません。
認められている国でも自由に死ぬことは出来ませんが。

『死ぬ自由』に対する答えは分かりませんが、当事者だった私が一つ言えることは、死なれるとめちゃくちゃ迷惑です。
誰にも迷惑かけないように死ぬ事なんて不可能です。

住んでるマンションは事故物件になるし家族や親しい人達の精神を破壊します。

 

死ぬくらいなら、全部嫌なことから逃げてからでも遅くなかったんじゃないのか?

結局、親友がなんで自殺したかは分かりません。
遺書はあったようですが、私達には内容を教えてくれませんでした。

ただ学生時代はあんなに楽しく一緒に生きてたのにそれが、社会に出てから死んでしまったのだから、会社に殺されたんじゃないかと思ってしまうわけです。

例えば原因が会社だったとしたら、会社なんて辞めてしまえば良かったのに。
会社を辞めて貯金を全部おろして、好きな所行って好きなことを好きなだけしてからでも遅くなかったんじゃないかなぁ。
死んだらせっかく貯めたお金なんて使えないんだぜ?

正常な判断が出来る時なら、そうしたんだと思います。
ただ追い込まれすぎたのか、もう正常ではなかったんだろうな。

あの時どうするのが正解だったのか、未だに答えは分からない。もう一生分かることはない。

 

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そろそろ四年が経つけど、あの時私はどうしていたら正解だったのかは未だに分かりません。
自殺する二週間前の最後に会った日に、どうしていたら正解だったのか。
今からいくら悩んでも仕方ないんですけどね。

「人は二度死ぬ」という言葉を聞いたことがあります。

 

肉体が滅びる時と、人に忘れられた時 

 

二度目は、絶対に死なせるわけにはいかないですね。

11 COMMENTS

くまを

はじめまして、コメントありがとうございます。
辛いですね。
勝手に涙がでてしまうのは、あなたが彼女を本当に大切に思っていたという証拠ですね…

誰が何と言おうと、あなたと彼女は親友ですよ。
親友でも救えないことがあるのは残念ですがあります。私もそうでしたので…

私の亡くなってしまった親友は、人一倍優しくて正義感が強くみんなに慕われるような人でした。
優しすぎるあまり、全てを自分だけで受け止めて、受け止めきれなくなったのだと思います。

おそらく、あなたのご親友もとても優しい方だったのかと思います。
普段であれば自殺など考えないんでしょうが、精神が少しずつ参っていって頭の中が「苦しみから逃れたい」の一点のみになってしまったんだと思います。

そんな時に気づいてあげれなかった自分を責めてしまいがちですが、いくら自分を責めてももう親友は生き返ってはきません。
またそのことで、あなたが苦しみ続けることを親友は求めていないはずです。

我々は前を向いて親友の分まで生きるしかないですね。

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くまを

コメントありがとうございます。

分かりました。
前回のコメントと今回のコメント、削除しますね。
以前の私のコメントも、お名前書いている所編集いたします。

「言葉に救われた」と言ってもらえたのは初めてです…
とても嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました。

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Y

削除、お気遣いありがとうございます。
こちらに来ると涙が出てきます。心に思いを刻む痛みで涙が出るのでしょうか。
どこかのコメントで、「心に刻み終わったときに、痛みが消えて気分が晴れる」というような内容を見ました。失恋の話だったと思いますが(笑)

くまをさんのお返事、消さないでいてくれてありがとうございます。
私よりずいぶんお若いと思いますが、お優しいコメントに助けられています。
私は大丈夫、と、確認しに、、時々またここに訪問させてください。

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三好 こうた

今日かけがえのない親友が自殺によって亡くなりました。
1mmもそのようなことが起きると思わなかった平凡な今日に、親友の母より連絡があり警察から色々聞かれました。
何が起きたのが整理が付かず、淡々と質問に答えましたが、あ、親友が自殺したんだ、と気づいた時止めどなく涙が溢れました。
なぜ彼は自殺してしまったんだろう?俺にできることはなかったか?俺に相談してくれれば何が何でも力になった。自責の念が押し寄せては泣き、もう2度と親友とは会えないと言う事実。
自分の中でどれだけ親友が大きな存在だったか、高校からの親友で12年目の仲だった。
色々な事を語り合い、時には喧嘩したりもあったが、彼女と色々あった時も慰めてもらい、面白い思い出もいっぱい作り、親友とでないと楽しめない時間ばかりだった。
放心状態で仕事も手に付かず、1人で抱え込まず少しでも同じ経験のある人と共有したいという一心で気持ちで、「親友 自殺」と検索しトップに出てきたのがくまをさんのブログでした。
また親友がひょっこり現れるんじゃないか?現れるに決まってる。そう信じて現実逃避しか出来ません。
それだけ親友が大切でした。
4年後にこの気持ちは和らぐのか。ただ2度目の死は絶対させません。
長々とすみません。初めてこのような知らない人にコメントするので常識ない内容かもしれなく御容赦願います。
くまをさんのお言葉、そしてこうして勝手ながら活字にすることでほんの少し気持ちが軽くなった気がします、と思いましたがそうはうまくいかないようです。
大好きな親友を一生忘れません。

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くまを

コメントありがとうございます。
残された側はつらいですが、自分を責めないようにだけお気を付けください。

今は現実逃避をしてください。
年月とともに、自然と少しずつ受け入れられてきますので、焦る必要はないですよ。

このブログも、重いテーマなので消してしまおうかな…と考えていたところでしたが、少しでもお役に立てたなら僕の辛い経験もすべてが無駄ではなかったんだなと思えました。
ありがとうございます。

今はどん底のように感じると思いますが、これから良くなるだけです。
彼らの分も一生懸命生きましょう。

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ぷう

私も約4年前に家族同然の親友が自殺しました。もう20年以上前からの親友です。
お互いに、高校卒業してすぐ結婚し、妊娠して同じ病院に通って…私が離婚した時は、本当にその親友一家に助けられました。
高校生の時も、何をするのもどこにいるのも一緒。自分の家族よりも一緒にいました。
亡くなる1週間ぐらい前に電話があり、
「こども(私は再婚してたので、その再婚相手との子供)は元気?旦那とはうまくいってる?」と言われ、やけに声が疲れていたので、
「夜勤明け?声が疲れてるよ!」
って言ったら
「まーね」
と。
で、次の日に会う約束していたのですが、私の都合で会えなく。
あの時会っていればよかった。声が疲れていたのになんで気づいてあげれなかったんだろう。なんで、何も相談してこなかったの…って思いでいっぱいです。
今でもまだその気持ちが強いです。
周りの人は、心配かけたくなかったんだよ!と言われましたが、相談してくれれば何か方法があったのに…って思ってしまいます。
ですが、くまさんの
自分を責めないで
って言葉を聞いて、少し気持ちが楽になりました。
何回も親友のところに行きたい…でも死ぬのが怖い…
ってのを繰り返していたのですが、もう少し親友の為に生きたいと思いました。

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くまを

ぷうさん、コメントありがとうございます。

分かります。相談してくれていれば、いろんな解決策を提案出来ただろうと僕も何度も悔やみました。

親友の所に行きたいと思うのは絶対にやめましょう!
あと数十年したら自然と会えますので、焦る必要はないです。

ぷうさんのご親友も絶対、ぷうさんが自分を責めて苦しむのを望んでいないはずです。
一緒に残りの人生楽しんで行きましょう!

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ぷう

返信ありがとうございます。

親友の所に行きたい…その気持ちは多分消えないと思います。
でも、親友が自殺をした事によって、周りの人がどれだけ悲しんだり辛い思いしたか…
親友の親と、親友の旦那家族がどれだけ揉めたか…まだ高校生だった子供がどんな思いして今まで生きてきたか…それを私は見てきているので、私は周りの人にそんな思いさせたくありません。
本当に本当に、親友がいなくなった事、辛いです。今でも。
もう解約された携帯のLINEに、未だにLINEおくっちゃいます。
いたこに依頼して、話したい…とまで。

くまをさんは、もう友達をおもって泣く事とか、胸が苦しくなる事はないですか?
いつになったらこの辛くて苦しい気持ちがなくなるのか…。

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くまを

残された家族をみたら、自分は絶対自殺はしないと決意しますよね。

話したい、また遊びたいと思うことはよくありまし、夢もたまに見ます。
ですが、今はもう泣くことはありませんね…

いくら悩んで苦しんでも、それは叶わないと分かったので先に進む事に決めました。
何か熱中できる趣味や、新しい事に挑戦したり出来れば苦しい気持ちも少しは和らぐかもしれませんね。

僕の場合はこのブログも挑戦でしたし、今は他の副業にもチャレンジ中で今は毎日楽しいと思っています。
読書、筋トレ、映画、スポーツ…なんでも良いですが熱中出来ることが見つかると良いですね!

返信する
ぷう

くまをさん、コメントありがとうございます。どんなに会いたい、話したいと願っても叶わないとは頭ではわかっているんです。でも、なんで?なんで会えないの?話せないの?と、どうしても思ってしまい、本当苦しいです。
この前、親友の命日にお墓参り行ったら、親友の両親に会いました。
親友の両親の事も凄く気になっていたのですが、私が会いに行ったら、色んなこと思い出しちゃうのかな?と思い、会いに行けませんでした。
それを伝えたら、いつでも遊びに来て!って、泣かれました。私でもこんなに辛いのに、親はもっと辛いんだろうな…と思いました。

趣味とか、見つけられれば少しは楽になるのかな?
旦那には、この気持ちを言えず…
言ったとしても、わかってもらえません。いつまでもグチグチしてるなって言われると思います。

ここで、私の本心を言えるのが唯一の救いです。

にっこりさんのコメントも、読ませてもらいました。
本当、辛いですよね。

返信する
にっこり

こんにちは。
今日初めてブログを読ませていただきました。
実は私も2週間前、30年来の親友を自殺で亡くしました。
亡くなった当日昼に私にLINEが入り、前から頑張ってた事が結果が出ずもう今日で諦めると言った内容でしたので、私自身彼女が努力していたのが分かっていたのでいてもたってもいられず、電話を掛けたら電話先でずっと泣いていました。話を聞きその後私から「今まで本当によく頑張ったょ。
貴女には一緒に幸せになる為にご主人やお子さんがいる事を忘れないで。費やした時間は決して無駄な事では無いし大切な何かを教えてくれるはずだから。本当にお疲れさま」とLINEを入れ、彼女からもすぐに「ゆっくり元の生活に戻っていくよ。でも今は全て終わり。全て無くした気持ちなんだ。心配してくれてありがとう。心配かけてごめんね」というLINEが送られてきました。
その夜、知らない番号と友人の携帯から電話があり受けてみると、彼女のご主人が出て、親友が亡くなったと言われました。
ほんの何時間前まで私と電話し、LINEしていたのに…
ご主人は帰宅したら亡くなってたとしか言いませんでしたが私が警察からの事情聴取を受けた時に亡くなった原因はご主人の意向で教えられないと言われ、私は自ら命を絶ってだのだと諭しました。
私の人生の節目節目でいつも的確なアドバイスをくれ、お互い辛い時には一緒に泣き、嬉しい時には一緒に喜び、子育てや仕事の相談事など他にも何でも話し合えた私の大親友。嫌な事があってもいつも前向きな考えに変換をし人として本当に尊敬できた人でもありました。
親友に支えられてきたのに親友が苦しんでる時助けられなかった自分が情けないのとどう励ましたら親友は自ら命を絶たなかったのか…と考えてばかりです。
でも、親友にはまだ幼い子がいるし、ご主人が帰ってきた時には夕食を途中まで作り洗濯物を畳み、お風呂掃除まで済ませていてそうです。
だから彼女は自らの命をを絶つ1時間もしくは30分前までは死のことを考えずいつもの生活をし、ただその後の感情の波が1番落ち込んだ時にふと自ら命を絶つというほんの一瞬の判断ミスをしてしまったと思うんです。やり直せるのなら冷静に考えて何て馬鹿な事をしたと後悔をしたはずです。
まだ私やご家族の心の傷は癒えるのに時間は掛かりますが、親友と過ごした日々は私にとって宝物であひ親友が亡くなっても消える事はありません。そしてこれからも親私の親友は彼女はただ1人です。
一瞬一瞬の判断で人生が良くも悪くもなる事ならこれからは自分の気持ちに正直にそして自らを大切にする事を学び、これからも親友の分まで自分の人生は幸せだと思える人生を歩んでいきたいと思いました。
なんだか言いたい事が上手くまとめられずすみません。

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