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Pairsで出会った彼女と結婚した平凡リーマンが「副収入」を目指し、もがき苦しみながら成長していく様をお届けするヒューマンバラエティーブログ

【足が速いとモテる!?】通用するのは小学生まで そのまま中学生になった男の話

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小学生の時、足が速いやつが凄くモテてた。

 

おそらく、今この記事を読んでいる方も、小学生時代のことを思い出せば、確かにそうだったかもと、納得されるのではないでしょうか? 

 

今回は、足速いやつ=モテる

を信じて中学時代の青春を無駄にした話

 

小学生時代

僕は球技は苦手だったけど、走ることとか跳び箱とかは得意で運動神経はよかったため、ややモテていました。

 

そして小学生の時にはもう、足速いやつ=モテる説に気付き、外で遊びまくって体力を付けておりました。

 

小学生にしてこの世の真理に辿り着いたわ。人生余裕www

ばかだなぁ

 

足が速いとなぜモテるのかを考える

 

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足が速い(短距離)ということは、瞬発力があり運動神経に優れているということ。

 

遥か昔、まだ人類が狩猟をして生活していた時代、

この瞬発力と運動神経こそ、狩をする上で最も重要なのではないかと思う。

 

おそらく女子小学生(以下JS)は本能で、

 

足が速い男子=狩猟での優れた能力の持ち主=子孫繁栄(^ω^)

 

的な方程式をたてているのでは。

 

と考察

(以下JSとしたが、もう出ることは無し。)

 

中学生時代

 

中学へ上がると部活に入ることになりました。

小学生時代にすでに、モテるやつ=足速いやつの方程式を導き出していた僕は迷わず陸上部に入部し、短距離を専門としました。

 

性欲の制約に縛られた中学生時代。

この3年間の青春は、今後の人生に大きな影響を与える。と確信していた。

だから絶対モテないといけなかった。

 

もともと球技以外の運動神経は悪くなかった僕は、そこそこ部活も頑張り、勉強を結構頑張る系の人間でした。

 

勉強は学年200人くらいいて、20番目位の、学校内ではまあまあ勉強出来るけど、ガチ進学校へは行けない位の中途半端なポジションでした。

 

 

さあ、モテれ!

 

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やや勉強できて、やや足が速い。

イケメンではないけど不細工ではない。

当時めっちゃ言われていた、似ている有名人はインパルス板倉。

これはややモテるはず!

 

しかし、非常な現実がつきつけられた。

 

どーゆー訳か一切モテない。

 

僕はインパルス板倉に凄く似ていると言われていた。不安になった僕は早速ぐぐった。

 

 

「インパルス板倉 イケメン」

 

当時1番上に出てきた知恵袋では

インパルスの板倉はイケメンですか?

という質問に対して、回答が

イケメンに失礼です。

しか無かった

 

思春期の僕にはダメージが大きかった。

 

この頃からかなぁ。反抗期が始まったのも...

 

 

モテない

 

  

 本当の真理☝

 

僕が小学生時代に導いた、方程式には誤りがあったらしい。

正確には、この理論が通用するのは小学生までで(よく考えたらモテてたの4年生までだった)中学生なんて、足が速いやつなんかよりも、面白いやつとか、野球部とかバスケ部、サッカー部のリア充系、ワル風の馬鹿が無双していた。

 

そのことに気づいた時には絶望した。

 

 

だけど足の速さだけは負けないぞ!体育祭の部活動対抗リレーで勝負だ!

 

 

 

 

野球部とサッカー部に負けやした(^q^)

 

走る事を専門にしてる僕らが、野球部やサッカー部のリア充集団に負けた。

部活動対抗リレーはユニフォーム着用で、陸上部の僕らは駅伝の時にランナーが着る、めっちゃ短パン、ノースリーブを着てた。

野球のユニフォーム着ているやつらや、かっこいいサッカーのユニフォーム着ているリア充に負けた。

 

体育祭だよ?みんな見てるし

公開処刑ですわ。

 

つら

そりゃモテねーわ。

だって足すらそんなに速くないんだもん。

陸上部のユニフォーム恥ずかしいし。

 

 

 

こうして、僕は貴重な中学生性活3年間の青春をすてた。

 

 

 

おわり

 

 

 

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